| 勝沼ぶどう郷トークマラソン完走記 |
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| 勝沼ぶどう郷トークマラソン完走記 2002年10月20日 |
| 6時50分立川発のマラソン専用列車で勝沼ぶどう郷駅に着き、会場に到着すると、 そこはワインとぶどうの桃源郷が広がっていました。 さすがにレース前のワインの試飲は自重しました。 ぶどうの丘を走り抜ける風光明媚なコースでしたが、最初はすごい上り坂がえんえんと 4キロぐらい続くというしろもの。 上って下がって、また上るというのはよくありますが、ひたすら上りだけ。さすがに気力が 萎えました。 フロストバイトを思い出してなんとか頑張りましたが、最初の10キロが51分かかりました。 後半の平地は天国。上りで苦しんだあとだけに、なんて楽なんだ!と脚も軽く、1時間32分(20キロ)でフィニッシュ。カズは1時間44分でした。 参加賞はぶどう。ボリュームのある弁当もついて、ワインの試飲もできるこの大会。おすすめです。コースはきついけど、いかにも地方の大会といった感じで良い雰囲気でした。 おみやげにワインを仕込んで、会場をあとにしました。 あの上りを体験したことは、フロストバイトと同じく、必ずプラスになると確信しました。 |